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ヤキモチ

どうも夏男です。


かなり凹んでいます…
昨晩更新したはずの記事が更新されていませんでした。



気を取り直して、違う事書きます。



私の彼女はとてもやきもちやきです。


やきもち焼きだと私から言うと機嫌を損ねるので言いはしませんが、
目に見えて分かるほどのやきもちを焼きます。


もちろん私は浮気なんてこれっぽっちも考えてはいないんですが、
彼女が浮気と取る範囲が広すぎるので、彼女的には浮気をしています。


最初に浮気だと機嫌を悪くしたのは、
私が会社の研修を受けていた時でした。


会社の寮に入っていたので、朝は同期と3人で訓練に行っていました。
もちろん夜は毎日彼女と電話していました。
何気ない話をしたつもりでしたが、ある時いきなり彼女は怒りだしたのです。


「会社にいつも1番乗りで行ってるよ!新人だからね!」

「偉いねー。」

「まぁ1番乗りは3人だけどね。」

「ん?どういうこと?」

「朝は同期と3人で行ってるんだ。」

「何ソレ?浮気じゃん!」

「いや、同期は男なんだけど?」

「そんなの関係無い!」

(嬉しいけど、そんなこと言われたら何もできない…)

「もしかして、やきもち焼いてる?」

「ブチッツーツー。」

次の日まで連絡はつきませんでしたが、次の日彼女は、

「もう一緒に行っちゃ駄目!」

「寮の人なんかみんな死んじゃえば良いのに…」

と言い放ちました。。

(喜んで良いのやら悪いのやら…)





彼女は会社の飲み会や残業にまで妬きます…

まぁ流石にそこはどうにか気を静めてもらってますが、

「一緒に住み始めたら10時過ぎたら家に入れないからね!」

と言われています。


こんな嫉妬深い彼女(ただ困らせようとしてるようにも思えますが)と
なんとか楽しくやっている私は、やっぱりドMなんですかね。。。

認めたくない。。。





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スタート

こんにちは、夏男です。


アクセスランキングを始めて見ました。
PCとかあまり得意ではないので、ちゃんとなってるかわからないんですが…
カウンターも正常に動いてないみたいですし…



それでは、前回の続きです。



私の通った、高専は5年制です。
1年目の序盤に初恋を失敗させた私は残りをほとんど、部活に打ちこみました。



高専から始めた硬式テニスでしたが、
終業のチャイムとともに急いでテニスコートに行き、
経験者の秋弘と毎日の自主練習と新入生の体力作り、居残り練習までやった結果、
メキメキと上達していきました。



テニスコートの目の前に立つ校舎は七海の居る情報科の棟、
彼女は学校が終わるとすぐ帰宅するような人だったので、
急いで行けば少しでも会えるかも話せるかも、という気持ちも持っていました。



そんな生活を続ける事、3年半。
最終学年を目前にして、楽しみな行事がありました。
それは成人式です。正確に言えば成人式後の小中の同窓会。
私は散々悩んだ結果、友達としてでも良いから七海と普通に話ができる仲に戻りたいと思っていました。

そのスタートに同窓会は絶好の場所だと考えていたのです。

しかし、七海は欠席でした。
よく考えてみればもともとそんな場に顔を出すような子じゃないのです。



目的の無くなってしまった同窓会でしたが、
当時の生徒会長の絵美から誘われたので、付き合いという事で2次会まで参加しました。



2次会でも私は特に話す訳ではなく、周りの話を聞きながらお酒を飲んでいました。
話題は小中学校の時にだれが好きだったかという話になり、私にもその話が振られました。

お調子者の大谷剛(中学時代のあだ名は黒豚、野球部で下ネタしか言わない男)は勝手に話を進めて行きます。

「じゃ夏男が好きだった子当てようぜ。」

(こいつは小学生からなんも変わって無いな…)とは言えないので、取りあえず黙っているだけ。

周りの女の子達は、見た目には成長しているようでしたが、結構ノリノリ…
まぁ飲みの席だし付き合うしかありません。


「えー。美奈子でしょー?」

私は首を振ります。
あれやこれやと質問されましたが正解はでませんでした。
結構顔が広かったので男の子とも女の子ともたくさん話していたことを考えると、
正解がでないのも納得はできました。

(それにしても全然バレてないもんだな。)と思っていた時、

大谷剛が核心を突くように、

「七海が好きだっただろ?」

と言って来ました。


ただのお調子者だと思っていた人間のいきなり発言に、不覚にも一瞬身体が跳ねてしまいました。
何も言わずとも周りにバレてしまったようでした。


剛はさらに傷をついて来ました。

「で、告白したの?」

(まぁ嘘をついてもしかたがないか。)と思い、

「まぁね。」

「で、どうなったの?」

(少しは遠慮しろよ…)

「まぁ…フラれた…かな。。」

「ドンマイ!ドンマイ!」と、剛は肩を叩いて来て私に対しての質問は終わり、私はトイレに行きました。

トイレから出ると、剛がトイレ待ちをしていたので、

「ごめんごめん。」と、言って席に戻ろうとしました。

その瞬間剛は


「お前まだ七海の事好きだろ。」


と顔を覗き込んで来ました。

(いちいち核心突きやがって…)

「そんなことないよ。飲み過ぎなんじゃないか?」と逃げるように席に戻りましたが、

家に帰ってもその言葉がずっと頭の中をぐるぐる周っていました。




剛の言葉はどうも私の心に火を点けたようでした。



周りにはすでにふっ切れたと豪語していた事、
七海のメールアドレスが、あなたがいるだけで幸せというような意味合いであった事、
すでに私の就職先が神奈川に決まっていた事、

そんな問題は何とも思わず、私は七海にたびたびメールをしました。

もちろん本気で彼女の事が好きだったからです。


それから、しばらくデートにも誘い卒業を間近に迎えた頃、
ようやく勇気をもって「彼氏いるの?」と聞きました。

答えはノー、メールアドレスは語呂が良いからだとの事…

(紛らわしいなー…むっちゃ振り回された…)

と被害妄想。


そして春休みに入ったと同時に私は彼女に再度告白をしました。
今度は面と向かってしっかりと。

「一回振られたけど、結局10年間好きでした。あなたしか考えられません。
  付き合ってください。」


「まぁいいけど…」


返事は5年前と同じでした。

でも、前回と違ったのは七海が少し照れ笑いをしていました。


こうして無事スタートしたのですが、それから1ヶ月も経たず私は神奈川へ旅立つのでした。




これまでの流れでも若干七海に振り回されている感じはありますが、
この後、彼女に散々振り回されて今に至ります。

今後ともよろしくお願い致します。




私の父が最近i-Padで議事録を取るようになりました。

私が議事録ソフトの使い方を3日ぐらいかけて教えたのですが、
このボールペンがあれば全く必要なかった気がします…




破局

こんばんは、夏男です。


最近肩こりが酷いのは、ソファベッドが悪いのかなぁなんて思っています。


さて前回の続きになりますが、前回はめでたく七海と付き合うことになった所まででした。
続きにお付き合いくださいませ。


付き合い始めて押して押してどうにか初デートをしてもらえる事になりました。


場所は近所の遊園地。


ドキドキが止まらず全く会話もできず、時間が経ってしまい、
天気が悪かったのですぐに帰ることになりました。
帰り道も自転車で横並びで移動するわけでもなく、私がが前で彼女が後ろを走っていました。


それでもちょいちょい振り返っては彼女の様子を見ていたんですが、
あるタイミングでいきなり彼女が消えたのです…


メールをしても電話をしても連絡は無く、彼女を探しまわりました。
時刻は2時、すぐに雨が降り出しましたが自転車であちこち探しました。


6時ごろ「家にいるから大丈夫。」とメールが来て、私も家に帰りました。
逃げるように帰って行った彼女の事を思うと、失敗ばかりしてしまった事を悔いて自己嫌悪。



そして次の日事件は起きました。


学校の放課後、情報科の女の子が全員(七海を除く)私のクラスに押し寄せて来たのです。
私のクラスの人は私以外追い出されました。


すぐに尋問が始まりました。
クラスで一番大人しくて地味な子になぜ彼氏がいるのか?
という疑問をもって来たという事がすぐに分かりました。
そんなヒソヒソ話が聞こえてきたからです。

同じ中学の子が主体で質問をしてきました。

「美奈子が好きなんじゃなかったの!?」とか、
「どこが好きなの?」とか、

そんな質問ばかりでした。
適当に答えて、逃げるように教室を出ました。


目立つのが好きじゃない七海が嫌な思いをしているのは明白でした。


私は彼女の事が心配で、今日の件を知っているかメールをしました。


返信は悲しい物でした。


「周りがこんな状態じゃ付き合えないから、




    別れよう…
          

                                    」


私は少しも躊躇うこともなく「わかった。」とだけ返信しました。


初恋の女の子との恋は2週間足らずで破局を迎える事になったのです。
4月中旬の事でした。


ですが私は諦めずに、しばらくメールを続けていました。

それから半年経ち、学園祭の時不意に友達とその話になりました。
秋弘という名のこの男は、時々突拍子もない事を平気でするけど、冷静で頭の良い人間で、
一番仲の良い友達とも言える存在でした。


「お前、あの子の事まだ好きなの?」

不意をつかれたので、上手い返事も思い浮かばず、

「まぁ好きだけど…」

と答えました。

すると何を思ったのか、秋弘は私の携帯を取り、七海にメールを送ったのです。

後から送信履歴をみると、そこには

「やりなおそう。」


というメールが残っていました。


ふざけんな!と言いながらも内心期待していました。


しかし、返ってきたメールはいつもながら、残酷な物でした。


「何を?」


秋弘は「そんなやつ止めとけ。」と冷たく言い放ちました。


こうして連絡を取ることもなくなり、七海と私の関係はなくなってしまいました。


                                      続く



文才が無いのに長々と申し訳ないです。






出会い

こんにちは夏男です。

こんな時間に更新してますが、ちゃんと働いてます。
訳ありで長期休暇を頂いているのですが。。


今回は七海と出会った時のお話をしたいと思います。

長いんで飛ばしながらでも読んでください。


私と彼女は小学校から高専までの14年間学校が一緒でした。
神奈川でその話をすると、「幼馴染なの?」って聞かれたりしますが、田舎では珍しい事ではないんです。


彼女は私の知っている限り学校で1番大人しい子でした。
14年間同じ学校にいても話しているところを見た事がないと言う人も多くいるほど…


実際、それなりに顔の広かった私もずっと彼女の存在を知りませんでした。
小学5年で同じクラスになった時初めて彼女の事を知りました。


第一印象は、細くて可愛い子。
あとは、なんとなく守ってあげなきゃいけないと思いました。

今思えば完全に一目惚れしてたんでしょうね…



のろけましたごめんなさい。。



また、小学生の時はもう一人大事な人と出会いました。
絵が上手で笑窪が可愛らしい女の子、名前は美奈子


6年生で同じクラスになり、すぐに意気投合しました。


中学に進学し、1年生で七海と再び同じクラスになりました。
美奈子も同じクラスで、七海と美奈子が仲が良いという事を知りました。


(美奈子と仲良くなっていれば七海と近づけるな)


なんてことを考えていました。
打算的ですね。。


この時既に、私は自分が七海が好きな事に気付いていました。
ですが、中学1年生ぐらいまでの男の子が好きな女の子に対してとる行動は相場決まっています。


いたずら と いじわる 大体この二つでしょう。。


ある日先生に言われました、
「君が七海さんをいじめていると、七海さんのお母さんから連絡がありました。」と。


私は謝りましたが、ちょっと気まずくなってしまいました…
2年生では違うクラスになりましたが、気まずいながらも七海のクラスに通うようにしました。
しかし、気まずい気持ちは大きくなるばかりでした。


3年になり私は工業高等専門学校を受けることを決めていました。
工業高等専門学校、通称高専はほとんど男子校みたいなもの。
同じ学校に行かなければ、諦めるだろうと思い七海の教室を訪ねる事もなくなりました。


高専に入ると1年全クラス合同の、泊まりがけの山登り合宿があり、
文句を言いながらも男だけのクラスで

「お前彼女いるの?」「好きな子は?」とか馬鹿な話をしながら話してました。

そこで驚愕の出来事が起こりました。
目の前にその好きな子が普通に歩いてたんです。


七海は高専の情報科に入った事を後で美奈子から聞きました。
情報科だけは女の子が半分くらいいるんです。


(神様ありがとう)


なんてしばらく思ってたのですが、やはり気まずさがあって話しかける事ができませんでした。
なので、私は美奈子の家に行き、七海のアドレスを聞きました。


(本気で根性無いな…)


しかもそのままメールで告白。
絵に描いたような駄目男。


勇気を欠片も持ち合わせてなかったんですね。
それでもドキドキしながら送信ボタンを押したんです。


でも、メールはすぐには返って来ず、
何をしても身にならない日が続きました。


そして、1週間後にようやくメールが返ってきました。


本文に一言だけ、


べつにいいけど…


と。


喜ぶべき返信か疑わしい物ですが、
この時は飛びまわって喜びました。


もちろん、すぐに返信。
楽しいメールラリーが始まります。


「日曜遊びに行かない?」

「嫌だ。いきたくない。」

「血液型って何型やったっけ?」

「教えない。」

「末長くよろしくね。」

返信なし。

(なんだソレ??)

(メールラリーってもっと楽しいものと思ってたんだけどな。)
出鼻を挫かれましたが、一日中喜びをかみしめていました。

しかしそんな幸せな日もすぐ終わる事になるのでした。  

                             続く

本当に長くて申し訳ないです。

後日談ですが、この後数年誕生日も血液型も教えてもらえませんでした。。





ティファニーのネックレスとか七海に買ってあげたいな。

「ブランドとか興味無い!」

って言われるけど…

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地雷

どうも夏男です。
今年の7月末結婚が決まっています。

相手の名前は七海。

天使のように可愛く(主観)

鬼のようにわがまま(客観)な

私の大事な大事な婚約者です。


ところで私たちは現在遠距離恋愛真っ只中。
毎日の電話はかかせません。

ですが、彼女との会話は地雷探索のような物です。
探り探り話さなければ、どこで機嫌を損ねるかわかりません。
かけるタイミングでも怒りだすのでドキドキしながら電話をかけます。

この日は土曜日、休日でした。

プルルル…
「もしもし?」
「うん。」

彼女の返事は基本的に「うん。」です。

「ちょっと昼寝してた。(嘘。かけるタイミングを計ってただけです…)」
「私もさっきまで寝てたよ。」

第一関門突破。
取りあえず、タイミングは大丈夫だったみたいです。

「むっちゃ寝てたよ。」
「私も結構寝てたんだ。」
「そうなんだ。ゆっくり休めた?」

「何ソレ!!そういう言い方ムカつく!!」

地雷を踏んでしまったみたいです。
普段は、こうなるとすぐ電話を切られてしまうので、慌てて取り繕います。

「ごめん。自分がゆっくり休めたから七海も休めたかなと思ったんだ。」
「ふーん。」
「余計な事言っちゃったね。」
「ま、いいけど…」

取りあえず、電話は切られずに済みました。
一安心して思わずため息が漏れました。

「ふぅ。」
「ため息なんかついてどうしたの?」
「いや、なんでもないんだ、怒らせちゃったかなって思って。」
「・・・・・」
(やってしまった!!)
ブチッ!ツーツーツー…

もちろん、慌てて電話をかけなおすのですが、

「こちらはソフ○バン○です。おかけになった電話は…」
(ですよね…)

この状態を打破する方法はただ一つ。
返信の来ないメールを出し続けて、延々謝り続けるしかありません。

謝らなかったら謝らなかったでまた文句を言われるのは分かっているので、ひたすら謝り続けました。
そして、数時間後にようやく電話に出てもらえました。

「もしもし。」
「うん。」
「ほんとにごめんね。」

「こっちこそごめんね。」

(あぁ…可愛い…
 これがあるから頑張れるんだよ!!)


こんな言葉だけで幸せになれるから私は軽くみられるのでしょうか。

「ううん。良いんだよ。で、何してたの?」
「・・・・・」
(あ…)
ブチッ!ツーツーツー…


数時間の努力は水の泡…
私の苦労はまだまだ続くのでありました。。




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文才がないのでつたない文章ですが、
多めに見てやってください。

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